先に言い切ります。この子は、傾国です。
現代ニッポンにおいて実際に国が傾くかどうかは知ったこっちゃありませんが、
少なくとも世の男性の予定と貯蓄と理性は、わりと簡単に傾けることができるでしょう。
ひかりさんの厄介さは、尖ったところがないことです。
尖ってないのに、もれなく刺さる。
無論、禅問答などではございません。
好みが割れる余地がない。
それこそが王道に必要不可欠なただ一つの要素というものです。
メンヘラ地雷系だとかオタクに優しいギャルだとか、
そういう多様性趣向の性癖にももちろん楽しみはあります。
ただ、風俗通いの我々が求めている本質部分はそこじゃない。
近年の風俗はどこもAI加工だらけで、理想と現実の乖離率が読めない。
投資で言うなら、決算短信が全部嘘みたいな信じられない商売です。
いったい誰を選べば間違いないのか・・・
情報も演出も何もかもが過剰で、信じる気持ちが揺らいでしまう夜。
紙パンツの隙間から差し込む一筋のひかり。
そんな願いで名付けさせていただきました(嘘です)
最後に、店長という立場をお借りして宣言します。
ひかりさんでダメなら、もう我々はお手上げです。